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2017年02月24日 03:00

【海外の反応】昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第三話

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Episode Title: -
配信:Crunchyroll


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以下、MAL/Reddit/4chanより引用





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樋口:その啖呵の文句って何なの?ちんけえとう?株っかじりに、イモッポリ?タコの頭に、極めつけはあんにゃもんにゃ…!?
 (What are the words in that rant, anyway? Blunderbuss? Stump-chewer? Potato-puller? Nincompoop, and the big finish is nigmenog?)
助六:先生よく覚えたな。(Sensei, I'm inpressed you remembered it.)
樋口:このパート好きなもんで前に調べたんだ。けど辞書にものってない。なんて意味なのさ?
 (I like this part, so I researched it once, but they're not in the dictionary. What do they mean?)
助六:さあ。(Dunno.)
樋口:知らないでやってんの?(You're performing it and you don't know?)
助六:教わったのを喋ってるだけでぇ。(I just recite what I'm taught.)

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female (-) +77
樋口って実は結構面白いキャラクターなのかも。何かコソコソやってそうな感じはするけど、フレンドリーで害はなさそうだし、与太郎と仲良くなってるのを見るのは嬉しい。彼が八雲の人生を元に新しい落語を作り上げて、それを与太郎にやって欲しい。(そうすれば八雲と小夏の傷も癒えるかもしれないし…そういう方向へ話が向かって行くんじゃない?)

↳ USA female (-) +26
きっとそんな感じの話になると私も思う。最後の落語シーンでそれをやられたらヤバいかも。
樋口ってちょっと気味悪いところもあるけど、中立的な立場から書かれる菊さんの物語がどんなものになるか楽しみだね。



rakugo03_04.jpg

助六:今親父さんはここにいなさるんでぇ?ちょいと挨拶させてもらいてぇな。
 (Is your boss here right now? I'd like to go pay my respects.)
兄貴:おい!バ、バカ!お前みてぇな下っ端が会って話せる人じゃねぇぞ!
 (Hey! Idiot! He's not gonna talk to a lackey like you!)
助六:下っ端じゃねぇ!真打でぇ!
 (I'm not a lackey! I'm a shin'uchi!)

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male (21) +88
オープニングがスキップされると否応無しに期待が高まる。エピソード前半は緊張と不安に溢れていた。
板前さんが女将に刑事が来てる事を伝えにきて、そして全てをかき消すかのように花火の音が大きくなっていったところがすごく良かった。



Unknown +39
オープニング曲のミュージックビデオが昨日きてたぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=IBva7Fu0O2Q

↳ Unknown +5
この曲はやっぱりあのオープニング映像と一緒のほうが良い。

↳ Unknown +2
OMG THANK YOUUUU



Anonymous
だからどうして小夏はヤクザの親分なんかとデキちまったんだ?
そこだけが唯一理解できなかった…

↳ Anonymous
おそらく彼女が自分の母親と同じような馬鹿な過ちを犯しているところを見せたかったのだろう。でも最終的に自分がおかしなことに彼女は気付いた。

少なくともテーマ的にはそうなんじゃないかな。小夏はむしろまともな人生を送ってきたと言えるけど、みよ吉の人生は無茶苦茶だった。

↳↳ Anonymous
彼女は妻子のいる相手と関係を持っただけでなく、彼女にとって叔母同然の女将さんが親分と付き合ってることだって知ってたはずなんだが…



Unknown +10
親分相手によくあれだけ勇気を振り絞る事ができたね。

male (-)
親分さんとの対決は激しかったな。与太郎はよくやったよ。



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助六:親分にはどうでも良いことでしょうけど、俺たちはこの間籍入れたんす。この子は生まれて9ヶ月、11月23日生まれ。姉さんが必死で産んでくれた助六さんの孫!助六さんの風貌知ってますかい?この目元もくせっ毛もそっくりだろ。姉さんと合わせて瓜三つ。よくよく見たら親分さんもちょいと雰囲気が似てねぇか?なぁ兄貴?
 (Maybe this doesn't matter to you, but we recently got married. This baby was born nine months ago. November 23rd! The grandson of Sukeroku-san that she worked hard to have! You know what Sukeroku-san looked like? He looks exactly like him, with his eyes and his hair. Along with Sis, they're three peas in a pod! But, when I look real hard, he's got a bit of you in him, too, doesn't he? Am I right, Boss?)

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male (23) +12
あの議論に少し混乱してる…親分さんは親権を奪おうとでもしてたのか?血の繋がった子供だから?
う〜ん、自分がちゃんと気をつけて見てなかっただけかもしれんが…

↳ Georgia male (26) +74
与太郎は親分が後から子供の事を連れ戻しに来ないか心配してたんだと思う。もしそうなれば父親はヤクザの親分だし、当然その子供も跡を継がされ極道の道に引きずり込まれてしまうだろう。だからそうならないように、あえて釘をさすような事を言ったんじゃないかな。彼が啖呵を切っている最中に映し出された、濡れた服から透けて見える刺青がそれを象徴していたと思う。つまり基本的に与太郎が言いたかった事は、その子供が他の誰でもない自分の息子で、誰にも連れてはいかせないということだね。



Unknown +4
小夏の子供の父親が親分だという事はハッキリとは言ってなかったけど、そういうことでいいのかな?

それと親分が与太郎を池に投げ飛ばしたあと、"Cool your head, you brat! Konatsu said no!"(頭冷やせクソガキ!小夏が嫌がってんだろうが)って言ってたけど"Konatsu said no!"ってどういうこと?

あの騒動のあと、親分を怒らせるとどれだけ危ないかってことを小夏は話してたけど、そのあと彼女はこうも言っていた、”He wasn't in the wrong there. I was asking for something unreasonable"(あの人には何も非はないのよ、私が無茶言ってるだけなんだから)と。これはエピソード2の最後のシーンで彼女が親分の車から降りてきた事に関連があると思う。たぶん子供の事で財政的な支援を求めていたとか?みんなはどう思う?

↳ Unknown +7
その訳し方は確かに混乱するな。彼は正確には、”小夏が嫌がってんだろうが”と言っていた。これはその状況に対して嫌になる("being unpleasant with situation")という意味で使われていた。これを直接言い表す動詞は英語には無い気がする。小夏は与太郎にそれ以上言うのを止めさせようとしていたけど与太郎は止めなかった。親分が言っていたのは、小夏がそういった状況を望んで無いからもう止めろってことだった。

↳↳ female (-) +7
"This is making Konatsu uncomfortable"、こう訳した方が良かったのかもしれないね。

↳ Unknown +2
>たぶん子供の事で財政的な支援を求めていたとか?みんなはどう思う?

小夏は何も言わなかったけど、自分もそういうことなんじゃないかと思ってる。



Unknown +3
親分さんと与太郎のやり取りはすごく日本的だと思った。本気で怒ってるのにそれでもまだ相手の言い分を聞こうとしたり、池に放り投げたと思ったらそのあと相手のことを褒めたり。外国人がその瞬間瞬間に流れる感情を正確に読み取ることができるとは思わない。少なくとも自分にはできない。

↳ Unknown +9
>親分さんと与太郎のやり取りはすごく日本的だと思った。

日本というより江戸だと思う。

>外国人がその瞬間瞬間に流れる感情を正確に読み取ることができるとは思わない。少なくとも自分にはできない。

それが文化的なものに由来するのか自分には分からない。でも"Daiku-shirabe(大工調べ)"という落語についてなら知っている。(与太が船の上で練習していた話で、親分にやって見せたもの)これを知ることによって、そのシーンの流れに対して異なる理解を得ることができるだろう。

この落語は騒々しく話す江戸っ子("Edokko/native Edo folks")の習性について共感を得ようとする話だ。 "Tanka(written as 啖呵, NOT 短歌)"という用語は英語の字幕では"rant" (わめいたり怒鳴り散らすこと)として訳されている。でもそれは恫喝したり罵る意図のない"bluster"(空威張り)や"outbluff"(はったり)であって、声は大きいが流暢かつ印象的な方法で相手を圧倒することなんだと思う。それに流暢な語り口で芸術的でなければ全く効果はない。侮辱的で否定的な内容も多く含まれるが本当に攻撃的なものではなく、上手くいけば相手は圧倒され言葉を失い怒っていたことも忘れてしまう。Shinchou(志ん朝)の大工調べの啖呵は、もし日本語がわかるなら圧倒されると思う。(すでに亡くなっているがYoutubeなどで映像は見られるだろう)そして関も本当に素晴らしい演技を見せてくれた。

*このあと大工調べの落語の内容についてもコメントされてましたが、ストーリーを英語で説明してるだけなので割愛します。
大工調べについて知りたい方は↓のWikipediaのリンクからどうぞ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/大工調べ



Missouri male (21) +63
あの練習してた落語が後々与太郎にとって何か重要な意味を持つようにでもなるのかと思ってたけど、まさかこのための伏線だったとは…

親分に向かって言い放ったあの啖呵、そしてあの作画。最高のシーンだった。

↳ female (-) +62
でしょ?360度回り込むようなカットってどんなものでもインパクトあるかもしれないけど、服が濡れたまま座り込むところから、啖呵を切りゆっくりと後ろに回り込むカメラワーク、どれも見事な作画で素晴らしいシーンに仕上がってたと思うよ。

↳↳ Poland male (23) +9
DEENのアニメーターはここではこんなに素晴らしい仕事をしてるのに、このすばではどこに行ったのだろう…



Unknown +39
与太郎が啖呵切ってる間は気が気じゃなかった。また殴られちゃうんじゃないかと思って…下手すりゃ殺されるかもしれないし…でも彼の啖呵は完璧だったよ!

Germany male (24) +21
あの啖呵はこれまでのこのシリーズの中でもベストシーンと言っていいだろう。作画も最高で、聞いてて鳥肌が立ってきたよ。



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親分:啖呵売りか。でけぇ声でつるつる出やがるから全く聞き惚れちまった。商売道具だされちゃなあ。よく踏んばったな。それが男の優しさだよ。なぁ真打。なげぇこと精進してきたんだな。随分いい噺家になったじゃねぇか。
 (A rant, eh? You said it so smoothly, and in such a loud voice, I found it entrancing. You really employed the tools of your trade. Good job standing firm. That's how a man should show kindness. Listen, shin'uchi. You've worked hard at this for a long time, haven't you? And you've become quite a fine storyteller.)

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female (-) +87
家族を守るために見事な啖呵を切った与太ちゃんにすごく感動した。彼自身の強さや表現手段としての落語の持つ力の新たな側面を見た気がする。それはアニメの根底にあるテーマを表現する説得力のある手段でもあり、同時に理屈抜きで楽しめるドラマを私たちに提供してくれた。このエピソードは不安や戸惑い、そしてそこからの解放から構成されていて、たとえ落語が古臭くなり忘れ去られようとしていても、聞いている人を心地よくし、落語家と観客を繋ぐために重要なものであることが示されていたと思う。あの啖呵は本当に完璧だったよ。

最初のうちは親分じゃなく兄貴の方が父親かと思ってたからあの展開にはすごくビックリした。与太ちゃんといるときの落ち着かない様子とか親分と女将さんの仲も説明されてたし、与太ちゃんが親分のとこに向かったときはドキドキしながら見てたよ。小夏の方も伸び悩んでる与太ちゃんに芸者を紹介するよう女将さんに頼んだり、彼女の現状は決して幸せと言えるものではなかったと思う。母親と同じになってしまわないか不安を感じていて、二人の間にも今までは微妙に距離感があったけど、最後はちゃんと与太ちゃんに気持ちを伝えていた。こっちまで泣きそうになったよ(;_; 紆余曲折あったけど今の彼女はきっと幸せだと思う。小夏の性格が自分の母親にそっくりで応援する気にはなれないけど…

あと八雲が二代目助六の落語をやって見せたシーンもすごく良かったね。このエピソードは最初から最後までジェットコースターのようで、今シーズンまだ3話目だというのが嘘みたいに感じる!

↳ male (47) +12
ファーストシーズンの助六の落語をまた見たくなってきた。彼の落語は大好き。

↳ Unknown +11
楽しく読ませてもらったよ。自分も色々言いたいことはあったけど、忙しくてゆっくりコメントしてる暇がないのが残念 :/ 落語心中がこういう長文で色々と考えさせられるような議論を引き出してくれることには感謝してる。

一つだけ付け加えさせてもらうと、八雲が助六の落語をやる事で精神的/肉体的にどれだけ負担がかかるか明確に示されていたのが重要なポイントになっていたと思う。八雲はこれまでずっと自分のスタイルを崩すことはなかったし、ああいう落語は普段はやらないから特に大変だったはずだ。それに彼の性格から考えても、与太郎の前でそれをやるのには色々と葛藤があったと思う。八雲は助六を死なせた事(さらには彼の落語を後世に残せなかった事)への罪悪感を未だに引きずってるせいで、落語の未来に対しても悲観的になっているの。そしてその事から生じた精神的負担が心に大きく伸し掛かっていた。八雲自身は落語と心中するつもりなのかもしれないけど、どこかで与太郎の落語に期待してるのかもしれない。



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助六:ならもう話してくれなくていいや。世の中には言葉にしねぇほうがいいこともある。隠し事のねぇ人間なんて色気がねぇ。
 (Then you don't have to tell me any more. There are things in the world better left unsaid. There's nothing sexy about people with nothing to hide.)
小夏:ほんとは怖くなってたの…私、母さんと同じになってるんじゃないかって。私に流れる血がそうさせるのかと思うと心底ゾッとした。けどあんたといたら不幸だと思ってるのもばかばかしくなりそう。
 (The truth is, I was afraid. I thought maybe I was turning out like my mother. The thought of being a slave to my blood chilled me to my core. But, when I'm with you, the thought that I'm living a tragic life seems foolish.)

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male (21) +88
小夏に何が起こったか詳細には説明されなかったが自分はそれで良かったと思う。そこまでしなくても視聴者にはちゃんと伝わるからね。それにそこまで詳細に知りたいとも思わない。与太郎の言う通り言わない方がいい場合だってある。
小夏と与太郎の関係がいい方向へと向かって行ったのは嬉しいよ。でも八雲はどうなるのだろう…あの落語のせいで寿命が縮まったようだった。

↳ Unknown +35
いつもとは全く異なるスタイルとペースで落語をやってたけど、そのせいで彼が死んじゃうとは思わない。

彼の”死神”の落語はもう一度見てみたいね。

↳ Unknown +2
>それにそこまで詳細に知りたいとも思わない。

俺は知りたいぞ。めちゃくちゃ知りたい。



Hungary female (23)
正直小夏に関してはなんて言っていいのかわからない。彼女の行動や考えをすべて理解することはできないけど、彼女には母親のようにならずに与太郎の力になって欲しい。

次のエピソードは数年後の話になるみたいだけど、こういうのっていいよね。すごく楽しみだよ :D



Unknown +13
このアニメの何がいいって、やっぱり小夏の声だな。あの声大好き。

↳ male (-) +3
そう思ってたのが俺だけじゃなくてよかった。
上手く説明はできないけど、とにかく彼女の声を聞いていたくなる。



female (-) +77
作画も良くて演出もダイナミックですごく印象的なエピソードだった。どれだけ高い期待をかけても、さらにその上をいく。このアニメには驚かされてばかりだね。

Maryland female (-) +3
このアニメは女性キャラクターの心情が上手く描かれていてホント感心するよ。

Unknown +30
最高のエピソードだったな。このアニメがこんなにも様々な感情を心に訴えかけてくるということを忘れていた。

最初の与太郎の落語に始まり、かつての親分さんとの対峙、そして八雲による助六の居残り。どれも素晴らしかった。

Unknown +25
ここ最近でここまでハマったアニメはない。男が座って話をするだけなのに、なぜここまで引き込まれてしまうのか自分にもよくわからない。でも与太郎が袖を捲り上げ威勢良く啖呵を切る場面はすごく心に響いて感動した。

正直アニメで最高クラスの脚本と言ってもいいくらいだよ。

↳ Unknown +5
これは同意せざるをえない。毎週どんどん楽しみになっていく。ドラマも良くできていて、すぐに夢中になったよ。



Australia male (22) +32
くそっ与太郎、どうして君たちの忠実な執事の分を忘れるんだ!
バットマンは決してアルフレッドの事を忘れたりはしないぞ。
butler-san.jpg

↳ Unknown +54
4匹の金魚が彼らだとすれば、松田さんは水。

↳ Unknown +10
Yassssssss

Unknown +10
金魚の数が足りなかったからこうなるだろうと思ってたよ。



rakugo03_16.jpgrakugo03_17.jpg

助六:立場ってのは変わりますねぇ。落語ってのを知れば知るほど師匠の凄さが身にしみてます。いつかまた立場が変わったら、師匠にちょっとでも近づけたら、またでっけぇ箱で親子会がしてぇっす。
 (I guess positions do change, huh? The more I learn about rakugo, the more I appreciate how incredible you are. If my position changes again, some day... If I approach your level, even a little bit... I'd love to have a family performance in another big venue.)
八雲:嫌だ。面倒。あたしゃ静かに手前の落語ができりゃいいんだ。もう大それたことをして心を乱したくないんです。
 (Please, no... It's such a bother. I just want to do my rakugo in peace. I don't want to work myself up with such grandiose things anymore.)

rakugo03_18.jpg



female (-) +77
助六の居残りを八雲がやるなんて…涙なくしては見れない…
inokori.jpg
https://my.mixtape.moe/itsebe.mp4

↳ USA female (-) +26
その比較は堪らないね。このアニメってホントすごいよ。
…これは絶対シーズン1をもう一度見直してこなくちゃいけないね。

↳ Unknown +8
すげぇなその比較動画。

↳ Unknown +10
これで新たにスレッドを立ててもいいくらい。本当に素晴らしいシーンだと思う。



Unknown +10
助六との思い出以上に八雲の事を傷つけるものはない。
彼が苦しんでいる姿を見ているだけで、こっちまでつらい気持ちになってくる。



Unknown +25
八雲が胸のあたりを掴んでいたが何か嫌な予感がするな。

小夏がヤクザの親分なんかと寝たのはどうしてだろう…お金のため?それになぜ今現れたのかも疑問。落語の人気低迷と与太郎のスランプのせいで家族を養うのに十分なお金を稼げず、小夏がまた親分からお金を借りようとした?それとも子供を取り戻しに来た?う〜ん。

それはともかくとして、話の内容はいつも通り素晴らしかった。

↳ Unknown +6
落語の演技でああなっただけだ…何の心配もいらない…予告だと次の話は数年後のようだが彼の姿はどこにも…

↳↳ Unknown +31
…いや、予告にはいたぞ。

↳↳ Unknown +2
苦しそうに胸ぐらを掴んでいたし、時間の進み方だって早い。そしてあのOP。八雲の年齢を考えるといつ死んだっておかしくはないさ。



Unknown +39
菊さん…胸が苦しいのならタバコは早くやめるべきだろう。
落語と心中するためにわざと吸っているのでなければね…

↳ Unknown +21
日本人の男性って喫煙量の割になぜか肺がんになる人の数は世界的に見ても少ない。だからといって菊さんや他の日本人の男性が肺がんにならないというわけではないけど、統計的に見れば煙草をたくさん吸ってる人でも(肺がんが発症する)リスクは低い。

でもプロットからは誰も守ってはくれないぞ…

↳↳ Unknown +10
ちょ、マジで??すごいな。日本人は何か特別な煙草の吸い方でもしてるの?

↳↳↳ Unknown +3
その代わり彼らはアルコールを処理する能力が低い。等価交換だな!




以上になります。



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comment


  1. 名無しさん
    助六再び篇 扱ってるサイトでは一番読み応えがあります
    2017/02/24 Fri 07:40:09 No.3248
  2. 名無しさん
    こことかいがいのさんの翻訳が楽しいね。外人さんは日本文化に翻弄されてるけどw 金の無心は考えもしなかったよ。
    しかし3話で高評価だけど、いままた更に面白くなってきたから後々の反応も楽しみ
    2017/02/24 Fri 07:48:35 No.3249
  3. 名無しさん
    7話終わってから急に外人レビュー増えだしたね
    2017/02/24 Fri 10:18:35 No.3250
  4. 名無しさん
    もう随分まえに放送したような感覚になってるけど、ちょっと前なんだよな
    最新話では、小夏が不憫
    2017/02/24 Fri 10:21:41 No.3251
  5. 名無しさん
    この回でようやく、小夏の不安が和らいだ回だからね
    今回以降は、小夏の表情が柔らかくなっていく
    いち視聴者としては、そこもまた嬉しい
    2017/02/24 Fri 11:31:46 No.3253
  6. 名無しさん@Pmagazine
    オレの叔母はタバコ吸わないし、家族も吸わないし、自宅で仕事してた人だけど肺がんで亡くなったぞ。
    だから喫煙=肺がんとは思わなくなった。
    なる時はなる
    2017/02/24 Fri 11:47:29 No.3254
  7. 名無しさん
    いや、喫煙=肺がんじゃなくてさ、喫煙=肺がん発症率が非喫煙者に比べて4倍(たしかそういう研究結果が去年出たよね)になるってことだよ。
    肺がんにしても、原因が特定されない限りはいろいろな理由があるからね。
    2017/02/24 Fri 13:09:06 No.3255
  8. 名無しさん
    病気ってさ、原因が特定されないと一般化しにくいんだよ。

    例えば、アスベストでも肺がんになるし、自動車の排気ガスでも肺がんが発症しているマウスの実験結果もあるし、喫煙だけが肺がんの原因と安直に決めつけることはできないんだよ。
    ただし、喫煙者が非喫煙者に比べて高い発症率で肺がんになってるというのは、研究結果から明らかになってるし、この研究結果ってさ80年以上前から既に出てたりするんだよね。
    喫煙と肺がんの因果関係についての研究結果から、戦前のドイツでは禁煙を国家をあげて推奨していたりする。
    ただし、たばこ製造を産業として一大市場を作り上げている企業がいる国では、ロビー活動や宣伝も活発なのはわかるよね。
    2017/02/24 Fri 13:15:54 No.3256
  9. 名無しさん
    与太郎の男気あふれるカッコいい回だったので、感想が気になってました。見れてうれしいです。

    2017/02/24 Fri 22:31:06 No.3257
  10. 名無しさん@Pmagazine
    二期がこうも毎話面白いとは、想像も出来なかったわ。
    レベル高い。
    2017/02/25 Sat 19:38:17 No.3262
  11. 名無しさん
    この時代でタバコの害の話はちょっとヤボ
    2017/02/27 Mon 06:27:23 No.3268
  12. 名無しさん
    時代的には、平成に入ってからだし禁煙の機運が一般的になっていた時代だから、分からないでもない
    2017/02/27 Mon 09:44:27 No.3269

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